1.
「ハングル」って? |  「ハングル」は韓国語の表音文字として作られた、とても合理的な文字です。母音を表す記号と子音を表す記号を組み合わせて文字を作っています。
例えば・・・ | |
ソウルナビの「ナ」

ソウルナビの「ビ」

(nabi)となります。ですから、nの音の入っている文字には、
が入っていることになります。
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2.「子音」と「母音」を表す文字
|  韓国にも日本語の50音表にあたる表があります。子音と母音の組み合わせで成り立っています。子音が19、母音が10あります。 日本語にはない音もたくさんあるのですが・・・。
【反切表】
【反切表】(音付き) | |
ソウルナビの「ソ」

ソウルナビの「ウル」

はパッチムの場合は「ン」の発音になりますが、あとは発音しません。
は子音+母音の構造ですが、 は最後が子音 で終わってますね。これがパッチムです。子音と母音を組み合わせたもの下にある最後の子音のことです。いろんな子音字がパッチムになりますが、発音的には「n」「ng」「t」「m」「k」「l」になります。日本語になくて韓国語にあるパッチム。日本人には頭の痛いところかもしれませんね。
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